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充電式ワイド配光 自転車用ライト キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト[VOLT200] 


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自転車用にライトを購入。

取り付けるのは最近足として使い始めた折りたたみ式の自転車で、週に数回、実家から自宅までの約5分間使用😁

 

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト[VOLT200]

電源:リチウムイオン充電池(内蔵) 3.7V 1000mAH 標準充電時間約3時間
光源:高輝度白色LED1灯


実際に使って見て、それまで使っていたものと比較してみましょう。

以前使用したライトは以下。

 

アメリカンイーグル(AMERICAN EAGLE) 1W LEDライト ブラック EL510
電池:単三形乾電池×4本
光源:超高輝度ホワイトLED1灯
(ただし、アメリカンイーグルとあるが、こちらも本体にはCAT EYEとあるので同じメーカの物と思われます)

 

【配光パターン】
ライトの配光パターンは、照射角がワイドな点は、EL510もその事を重要視して選んだため同傾向、
ただし、このVOLT200はワイドでありながらサイドへの配光が綺麗でムラがなく見やすいですね。
EL510もワイド配光ではあったが、レンズのせいかサイドへの配光にはかなりのムラが目立ちました。

 

【電源】
電源が単三乾電池4本から充電式になった。最近では多いUSBによる充電式。充電に必要な時間は3時間。
実家から自宅まで一回5分程度使用するだけなので、乾電池でもどちらでもOKだけど、何故か充電式と言うだけでワクワクしてしまう😅 
その分、使用可能時間は
Hi/約60時間から、Hi/約2時間へ大幅に短くなった。そのため、うちのような使用方法なら問題無いが、長時間ライトを連続して使う方は、バッテリー切れに注意が必要です。
ただし、Lo/約6時間、点滅/約30時間持つので、周りの状況に合わせて使うと長持ちそそう。

 

【光源】
光源はどちらも白色LED。 VOLT200は高輝度白色LED1灯。 EL510は超高輝度ホワイトLED1灯。
表記上、「超」が付くか付かないかの違いですが、実際に照らしてみたところでは、中央部分でもVOLT200のほうが明るく感じた。
また、色はどちらもホワイトですが、EL510のほうは若干黄色掛かっているように感じた。

 

【点灯モード】
どちらも、強•弱が選択できる。 VOLT200ではさらに点滅を選択可能。
ただし、強も弱も直接目に入れば当然眩しいので、若干下を照らすようにするなどして、周りへの配慮はしたいところ。
またその明るさのため、点滅モードでも自分の存在を示すだけなら十分その役目を果たす。
状況に応じて使い分けると良いと思う。

 

【取り付け】
自転車への取り付けは、どちらも台座を取り付け、その上にライトを取り付けるかたち。簡単で誰でもすぐに出来ると思う。
また、充電するためにライト本体を取り外す場合、これも爪を押して引っ張るだけでワンタッチ着脱可能。
盗難防止のために毎回取り外しても苦にはならないと思う。


VOLT200を今回購入してみて、配光は、中央部分からサイド部分にかけて、一箇所暗く途切れる箇所があるが実用上差し支えない範囲。 中央部分の明るさも十分にあり、街中での使用に関しては非常に満足出来るものだと思う。
合わせて、取り付けも非常に簡単で女性でも全く問題なかった。
今より更に充電式バッテリーの持ちが良くなると、もっとターゲットになるユーザー層が増え、仕様する人が増えるのでは無いかと思う。

 

その後、この製品に気を良くして、リア用のセーフティーライトも購入してしまいました。

 

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