読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モノが好き

自分で使ってみて良いと思ったもの、あれ?と思ったもの、工夫しているコトを利用者の視点で綴っていきます

膝の擦り傷 バンドエイド キズパワーパッド


【スポンサーリンク】

子供に擦り傷や切り傷などの怪我は付き物。

なるべく早く治してあげたいのと、日常生活に影響が出ないようにしてあげたい。
うちの子も先日膝小僧に2㎝✖️2㎝くらいのちょっと派手めな擦り傷を作って帰宅😅
見るとジュクジュクとしている感じで、そのまま包帯やバンドエイドを貼ると剥がすときに
また表面が一緒に剥がれてきちゃいそうな感じ。

このまま何もせず乾燥させるのが良さそうだが、ズボンの内側に擦れちゃいそうな感じで痛そう。

ネットで調べたところ、ハイドロコロイド素材というものを使用した治療法があったので、試してみることにしました。

どういうものかと言うと、怪我をした部分をそっくりビニールのような繊維で覆ってしまって、人工的にカサブタのようなものを作ってしまおうと言う発想。
当然その内側にはジュクジュクが溜まってくるが、実は怪我をした時のジュクジュクは、新しい皮膚を作るのに大事なものらしいのです。
これを吸収しすぎず、放置しすぎず適度に保ってあげるのがハイドロコロイド素材とのこと。

実際に使ったのは、
バンドエイド キズパワーパッド ひじ・ひざ用

 

実際にやってみるとわかるのですが、普通のバンドエイドのようなものをひじ等の曲がる部分に貼ろうとすると、うまく貼るのは難しい。
ましてや、この治療法では中のジュクジュクが漏れ出てしまってはまずいし、服なども汚れてしまうため、ぴったりと密閉できないと意味が無い。
実際、他社の同じような製品を傷の大きさに合わせて切って使用してみたが、すぐに隙間ができて漏れてきてしまった。

その点、このキズパワーパッドは完璧。貼った後に1分間ほど押さえつけないといけないけれど、それさえきちんとやれば、漏れてきたことがない。
特殊構造で関節にフィット”と説明書きに書いてある通りフィット。

 

【使い方】
キズパワーパッドの使い方は、
・キズをよく洗う(最初だけではなく貼りかえ時も)
・すぐに貼って、約1分間しっかりと押さえる。
 (これが特に重要なので、大人がしっかりとやってあげると良い)
だけ守れば、特に難しいことはありません。

 

【注意】
注意点としては、
・関節にうまくフィットするように作ってあるので、切って使わないこと。
・怪我をしたら、なるべく早めに使うこと。
などに注意が必要。

 

【経過】
そして肝心の傷の方は、貼り替える度に徐々に傷が小さくなっていき、完全に治るのに1月強かかった。
これが早いのか遅いのかわからないが、傷は今現在で若干痕は残っているが綺麗に治った。
通常であれば、最低でもカサブタが出来るまでは当たると痛いが、キズパワーパッドでは貼った直後からそれもなく、逆にハイドロコロイド素材が吸収だけでなくクッション材の役目も果たしている模様。
見た目は、怪我をした直後はジュクジュクがたくさん出るので、それをハイドロコロイド素材が吸収し真っ白になるが、特に漏れるという事はない。
治っていくに従って、その量も減っていく。


そして若干傷が大きく、治るまで1月強ということで、その間に使用したキズパワーパッド4箱
1箱3枚入りなので、12枚使った計算になる。 実際に3日に一回は張り替えていたので、大体計算は合う。
価格的には、一箱660円〜980円程度でかなりばらつきがあるので、なるべく安いお店で購入するようにするのが良いでしょう。