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自分で使ってみて良いと思ったもの、あれ?と思ったもの、工夫しているコトを利用者の視点で綴っていきます

ニコン FXレンズ 大口径 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED


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今現在、私がメインで使用しているレンズです。

 

ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

 

元々、娘のヒップホップの舞台や、バスケの試合等、屋内の動きの激しいスポーツで使用するのが購入の目的です。

AFについては爆速ではないが十分に早く、f/2.8というその明るさは、屋内でのスポーツ、バスケやヒップホップはもとより、雨天時の屋外撮影などで高速シャッターが必要とされる場面でも大変有利なのです。

また室内でのスナップにおいても、その24-70mmという画角は、「目で見ている物を残したい」という要求に十分応えてくれて、f/2.8という明るさによる高速なシャッタースピードと共に非常に使い易くて重宝しているんです。

 

24mmはヒップホップ等の舞台撮影では、ステージにかぶり付いても十分に収まるし、バスケの試合では、コートサイドまで入れてもらえる事もあって、その場合、すぐ目の前をドリブルで駆け上がって行くことも多い。そんな場面でも24mmのこのレンズなら十分に対応が可能。

 

反対側コートの一番端までを考慮に入れた場合は、望遠側はもう少し150-200㎜程度あっても良いかなと思う場面もあるが、その場合は撮影後にトリミングすることで十分に実用になっています。

とは言っても、反対側コート対策として、70-200 2.8E FL などの購入を考えることもありますが、もし手に入れたとしてもこの24-70mm f/2.8G との併用になり、試合中攻守交代の早いバスケでは、一つのピリオド内ではどちらか一方のレンズを選択して使うことになると思われるので、それならば、しばらくは今のままでいってみようと思っています。

 

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ただ、注意点としては、重量が約1500g程あり、結構手首にこたえるんです。

また、ボディ内蔵のポップアップ式のストロボを使用するとその大きさ故に、ケラレ(というか陰)が発生。 結構大き目に写るので注意が必要となりますね。

まぁ、このようなレンズを使う方で内蔵ストロボオンリーという方はあまりいらっしゃらないかも知れませんが、ストロボを忘れた時などは、ノーストロボで撮影して現像時に露出補正したほうが無難な仕上がりになりますね。

 

あとは、このレンズには手ぶれ補正機能が付いてないです。

購入前には一瞬気になりましたが、前述のスポーツシーン、及び通常のスナップショット撮影を含めて、手ブレ補正の必要性を感じた事は一度も無いです。

もしこれで手ぶれ補正が必要な状況であれば、むしろ被写体のほうが相当ブレてると思われ、手ぶれ以前の問題かな、と、そんな風に考えてます。

 

そのようなわけで、私の現在のメインレンズになりますが、ニコンユーザーなら持っていて絶対に損のない使い道の広いレンズだと思いますよ〜。