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モノが好き

自分で使ってみて良いと思ったもの、あれ?と思ったもの、工夫しているコトを利用者の視点で綴っていきます

無線LANルーター WXR-1900DHP2 


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無線LANルータを買い換え。

今まではAppleのTime Capsule(1TB)を使っていましたが、設置している部屋以外での受信感度が悪いのと、リビングのレコーダと他の部屋に設置したTV間のDLNA接続で視聴時にコマ落ちや止まったりすることがあったため。

 

自宅の環境は以下

・3LDKのマンション

・部屋の配置は3部屋縦に並んでいるイメージ

・真ん中の部屋にTime Capsuleを設置

・リビング(レコーダー-ハブ-無線コンバーター(11n))

   ⇅⇅ 無線 ⇅⇅

 真ん中の部屋(Time Capsule-TV)

 

そして、購入したのは

BuffaloのWXR-1900DHP2

選定理由

・外部3本アンテナによる11nの安定性(MacDLNA用)

・壁掛け可能

・色(ホワイト)

・11acの速度(iPhone用)

 

 11acの利用できる端末はiPhoneiPadしかないので、それほど重要視はしていません。

それよりも3本のアンテナにより11nの電波強度が若干でも改善されるのではないかと

期待して導入。

また、現在のTime Capsuleと単純にリプレースして改善があまり見られない場合、

3部屋につながる廊下に設置することも考えていて、

その場合、壁掛けが可能で色がホワイトなのはかなり評価が高い。

 

 

リプレース作業

Time Capsuleからのリプレース作業としては、

 ・VDSLモデムとの接続設定 ➡︎ AOSSによりワンタッチで完了

 ・MACスマホとの接続 ➡︎ 以前Time Capsuleで使用していたSSIDと合わせることで設定不要

 で完了してしまいました。

 この他には、MACアドレスによる接続制限をかけていたので、その移行は手入力で地道に設定。

 

結果

結果的には、Macとルータ間の接続に関しては目立った変化はなし。(11n5GHz)

そしてTVとレコーダ間のDLNA接続に関しては、却って悪化してしまいました。(11n2.4GHz)

今までは、VTRの録画レートでDR(ダイレクトレコーディング:転送データ量多)のものがコマ送りになったり、時々止まったりしていたものが、新しく買い換えてからは、LSR等(転送データ量少)でも止まってしまうようになってしまいました。

逆にiPhoneは11acで無事に繋がっているようです。

 

新しい機種にして11nの環境が少しでも改善されるかと期待していたのですが甘かったようです。

やはりこの環境下ではこれが限界ということなのかと憶測。

これなら、中継機を購入すべきだったのか・・・とちょっと後悔。

 

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次回

次なる対策としては、廊下に壁掛けを考えているが、配線の引き回し等、考慮するべきところが多々あり、現在はまだ実現できていない状況。

配線に余裕があれば、部屋の中にあるルーターを廊下にだして試してみたいところ。 

ただし、現在の環境でもルータのログを見てみると、送信パケットでエラーが出ているので、もう少し設定を見直してみる余地はあるかなぁとも思っています。

 

また、時間の取れる週末にでも、ゆっくりとやってみよう。