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OS X El Capitan の無線LANアクセスポイントへの接続が遅い


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しばらく振りの更新になってしまいました。

 

自宅で使用しているMacBookProのOSをEl Capitan に変更してから随分経ちますが、

スタンバイ状態からの復帰時に、無線LANのアクセスポイントへ繋がるのがかなり遅くなってしまっていました。

 

正確には計っていませんが、親機としてWXR-1900DHP2を使用して、感覚的には3分はおろか、5分程度かかってる感覚があります。 せっかくのノート、しかもスタンバイ状態からの復帰で、画面はすぐに復帰するのに、LANが繋がらずメールもずっと受信状態のまま、ウィルス対策ソフトのオートアップデートはグルグル回ったままだし、かなりのストレスです。

本日、ようやく対策を行いまして、今の所調子がいいのでご紹介します。

簡単に言うと、使っていないIPV6の設定を変更するのですが、その手順を以下にご紹介します。

システム環境設定

まずは、左上の「リンゴマーク」をクリックして、その下のメニューから「システム環境設定...」を開きます。

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「システム環境設定」パネルの中に、「ネットワーク」のアイコンがあるのでクリックします。

 

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「ネットワーク」のパネルが開くので、いつも使っている「ネットワーク名」を選んで右下の「詳細」をクリックしてください。

開いたパネルの上の方に「Wi-Fi]「TCP/IP」「DNS」・・・とタブが並んでいるので、「TCP/IP」をクリック。

 

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IPv6の設定

次に開いたパネルは、上からIPv4の設定があり、真ん中あたりに「IPv6の設定」があります。

アクセスポイントへの接続に時間が掛かる方は、ここが「自動」になっていないか確認してみてください。 そして、「自動」になっていて、IPv6を使っていなければ、「リンクローカルのみ」を選択して、「OK」をクリックしてください。

 

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他に使うアクセスポイントが無ければ、これだけで設定は完了です。

念のためにMacを再起動しておきます。

 ただし、無線LAN親機は一台でも2.4Gと5GのようにSSIDが別で両方使う場合には、それぞれについて設定するのを忘れないようにします。

 

再起動したら、もう一度スタンバイにしたあと、復帰させて確認してみましょう。