モノが好き

自分で使ってみて良いと思ったもの、あれ?と思ったもの、工夫しているコトを利用者の視点で綴っていきます

Aterm コンバーターモードのクイック設定Web


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我が家の無線ルーターは、3台あり、親機、子機2台といった構成です。

そんな子機が2台も必要な広い豪邸なわけでもなく、マンションなので各部屋間の通信が厳しいだけです😅

 

さて、その無線ルーターですが、3台ともAtermのWG1800HP3を使用しています。

WG1800HP3は親機としても、子機としても使用可能で、切り替えはスイッチ一つで簡単なのが気に入ってます。

先日、親機のファームウェアバーションを確認したところ、1.1.1。 最新を確認したところ、1.5.1とのことで動作の安定化が図られているとのこと。

特に不具合はないのですが、せっかくなのでファームバージョンアップをすることに。

親機

まずは親機から。 親機は無線をつないだまま、「192.168.11.1」にて、クイック設定WEBが起動します。

そこから、「メンテナンス」ー「ファームウェア更新」にてバージョンアップが可能です。 さらに、その後も「オンラインバージョンアップ」を選択し、「更新」ボタンを押せば勝手にやってくれます。

そして、勝手に再起動がかかりファームウェアバージョンアップ完了です。

もちろん、設定内容もそのまま引き継がれます。 まったく難しいことはありません。

 

子機

次に子機のほうですが、こちらは少々手こずりました。

それは何かというと、子機(コンバーターモード)のままにクイック設定WEBにうまく入れませんでした。

子機(コンバーターモード)でクイック設定WEBを開くには、本体で強制DHCPサーバ機能を起動する必要があります。これは、らくらくスタートボタンを押しながら電源コネクタを接続し、CONVERTERランプが緑点滅したらボタンを離すことで強制DHCPサーバ機能が起動します。

この後は、PCと本体のLANポートを接続することで、PCにIPアドレスが振られ、

「192.168.1.210」でクイック設定WEBが起動するはず・・なのですが。。起動せず。

IPをDHCPではなく、手動で設定してもダメ。

MACだから? いやいや、Windowsでも試しました。 ping打ってもわからず。

で、この日は諦め。 そう、気分を変える事も大事です。

そして、翌日。 再度、マニュアルを確認。 ついでにグーグルでも検索するもヒットするのはAtermのマニュアルページ。

でも、一応確認すると、クイック設定WEBに入るには「192.168.1.245」と・・・

あれ? 昨日確認した時は「192.168.1.210」だったのに。。。

マニュアルを再度最初から確認してみると、

 目次> 本商品でできること> クイック設定Webの使い方(中継器/子機としてご使用のとき) には、「192.168.1.245」との記述。

        目次> 

本商品でできること > クイック設定Webの使いかた でブリッジモードのところを見ると、

「192.168.1.210」の記述。

どうやら、こちらと間違えていたようでした😣

そして、子機とPCを有線で接続し、「192.168.1.245」にアクセスすると、あっけなくクイック設定Webが起動。

その中のメニューから、「メンテナンス」ー「ファームウェア更新」を選択し、あらかじめダウンロードしておいた、ファームウェアを指定して「更新」を行うと無事にバーション1.5.1で立ち上がりました。

ちなみに、この強制DHCPサーバ機能を使用している場合、インターネットには接続出来ないため、事前にファームウェアをダウンロードしてPCに保存しておく必要があります。

 

結論

とにかく、そんなこんなで、子機のバージョンアップにもようやく成功しました。

コンバーターモードで、クイック設定Webを起動するには「192.168.1.245」です。

以上、自分のためにも書き残しておきます。