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大腸憩室炎 そもそもは・・・


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先日、2018年に大腸憩室炎で2週間強入院した事を書きました。その記事はこちら。

実は入院と言えば、2013年にも下血があり入院しています。

救急車

その時は夜に真っ赤な下血。特に痛みはなく、ただただ真っ赤な血にびっくりして、救急車を要請。
40分ほどかけて運ばれた大学病院で診てもらったところ、見る限り、現在は特に血が止まらないという状態ではないということだが、念のため入院。
真っ赤な血に驚いて救急車を要請したものの、翌日に一回下血があったものの、特に痛みや症状が強くなる事もなく一週間ほどで退院。その時の病名は「虚血性腸炎」。ただし、数ヶ月後に念のため大腸検査をしましょうと、大腸内視鏡検査を受けたところ憩室があることが判明。病名も「憩室炎」に訂正されたという経緯があります。
この時に入院した病院は、先日憩室炎で入院した病院とは目と鼻の先。ただし、入院時に大部屋を希望したもののあいにく空きがなく、20000円のインターネット、TV付き個室に入院。ただし、大部屋の空きがないため個室料金を免除していただくという神対応。確か婦長さんの判断で、とのことだった。こちらの事を考えていただいた対応をしていただいて感謝しています。

嬉しいこと

さらにこの時は、息子が所属する少年野球⚾️チームで、同じくコーチをやっていた二人の方がすぐに駆けつけてくれた。一人の方は入院を知った翌日に夜間にも関わらず駆けつけてくれ、残念ながら面会時間外だったためにその日はお会いすることが出来なかったが、また翌日の面会時間に会いに来ていただきました。そのフットワークの軽さにびっくり。その方は、その後息子が5年生の時にチームの監督になられ、息子をピッチャーとして大きく成長させてくれました。そして6年経ったいまでも監督を続けられています。また、もう一人の方も毎日仕事で帰りが遅い中、貴重な時間を使ってお見舞いを持って駆けつけていただいた。お二人とも、仕事で忙しい中、決して近くはない病院に駆けつけていただいて、これには非常に頭がさがる思いでした。仮に自分が逆の立場になれば、是非こうありたいと思う。本当にありがとうございました。

治療は

ちなみに、この時の治療内容はよく覚えていないが、自由に動き回っていたのと、ネット環境があるのを良いことにPCを持ち込んでいたのを覚えているので、1日位は点滴をしていたと思いますが、すぐに外れ、後は流動食から徐々に慣らしていったと記憶しています。 

そのような経緯で憩室自体はこの時2013年からあったことになり、そこからの出血もあったことになりますが、その後は2018年に憩室炎(穿破)にて入院するまでは全くの無症状。この間、何があったのか自分でもわからないが単に歳を重ねただけか。。年齢と共に仕事上のストレスも増えたか。。 お腹に関する大きな病気はそれ以来無かったのですが、今回突然憩室炎になり、本当に、憩室炎の原因はわからないんだなぁと思います。