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大腸憩室炎 三度 その1


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また、やってしまいました😞  この一年間で三度目の入院🏥です。

前回の入院は7月。この時の入院は10日間で初回よりも短めに済んだ。その後、食生活にもそれなりに気をつけてはいたが、今回再発。

前回の憩室炎の記事はこちら↓

いやな腹痛

2019/9/6(金)

この日、若干便秘気味で朝トイレで力んだところ腹痛につながる。ちょっと下痢っぽいが、我慢して出社するものの腹痛は治らず、おまけに午後から発熱。 夕方、早めに会社を上がり近くのクリニックへ。
血液検査の結果は、初回入院時(憩室穿孔時)と同程度の値。流石に前回から2ヶ月も経っていないので、今回は何とか入院を回避したいため抗生剤による治療を希望し、ジェニナック錠200㎎を処方され服用を開始。効果が出ているようで、腹痛は徐々に良くなる。

2019/9/10(火)

朝、トイレでは若干血便ぽい。が痛みはそれほどでもない。抗生剤も服用しているので、このまま様子見とする。

2019/9/13(金)

13日の金曜日、会社近くのクリニックで先週処方された薬を飲みきり再度血液検査。熱も下がり、検査結果も落ち着いたため憩室炎ではなく、ただの腸炎だったのでしょう、との診断。

2019/9/15(日)

金曜日に回復したと思っていたが、この日、朝から発熱。 さらに腹部に鈍痛あり。これは嫌な痛みだ。

2019/9/16(月祝)

前日から腹痛があり、翌日から出勤のため悩んだが、この日の夕方になって今までに二度入院している病院を受診。
憩室炎では、この病院に一番最初にかかったため、ずっとかかっているが、予約のない平日昼間や、平日夜間や休日の対応は良いとは言い切れない。以前にも書いたが平日昼間は予約が無いと、断られそうになったし(この時は、退院時に腹痛があったらすぐに来るように言われたことを伝えて診てもらうことができた)、夜間に救急で診て貰おうと思って電話しても、我慢が出来そうであれば翌日朝に来て欲しいと言われる。休日休みの病院としては普通の対応なのかもしれないが、以前我慢しすぎて痛い目にあったので早め早めに見て欲しいと思っているし、翌日予約無しで行っても診て貰うのに時間がかかるので、受診するのだが…

入院決定

さて、血液検査結果は初回入院時の値と一緒でかなり高い。さらに熱も37.5℃。お腹は鈍痛あり。ということで入院決定。それにしても、休日最終日の入院決定が多いなぁ。休日だと平日と違って食生活が変わることが原因の一つなのかも。あと翌日から出勤というプレッシャーか😅。いや、正直言ってそれも大きい。

治療は、今までと同じく絶食のうえ、抗生剤(セフメタゾール)を2回/日。水分は摂取可。

ちなみに、前回までとは入院する階が違う。いつもの消化器内科の病棟は満室のようだ。さらにこの階も大部屋は満室で準個室になってしまった。+4000円の出費。この4000円の差は、隣との仕切りが大部屋はカーテンなのに対して木の板になっていること。木の板とは言っても、隣との境目の一面だけであるので音は筒抜け😞。 それに加えて小さな冷蔵庫が付く。しかし‼️ こちらは絶食の身。まったくの不要の長物。普通の大部屋が空き次第、変えてもらうことになっているが…
そして、この棟に入院している方は軽傷の方や検査の方が多いのか、入れ替わりが激しい。

2019/9/19(木)

今回の主治医も前回入院した時と同じ先生が担当してくれる。前回の入院から日数もあまり経たずに入院なので、手術も考えた方が良いと言われる。まぁ、そう言うだろうなぁ。実際に17日には外科の先生ともお話をした。が、やはり外科の先生が言われるには私の場合は良性のため、内科的治療で粘れるなら粘った方が良いと言われる。私的にも人工肛門の可能性もあると言われると中々決心はつかない。粘ってるうちに何か良い治療方が見つかるかもしれないし…。

入院翌日の17日には早くも検査の結果が良くなってきていて、18日にはシャワーも可となり、本日の検査結果がよかったので、食事再開(重湯)となった。嬉しいが、入院してからまだ1週間も経っていないので不安はある。また、夜にトイレで力んだら、若干の腹痛あり。熱は下がってきてはいるものの、まだ平熱ではなく若干だるさもある。

2019/9/22(日)

腹部の鈍痛がだいぶマシになった。同時に熱も下がる。 この調子だと今回もそれなりの日数で退院が見えて来そうだ。

この日は普通の大部屋の空きができて移動した。 また、先生より本日から三分粥にしようと思うがどうか、と言われる。今週は月曜日まで連休のため、連休中に何かあると困るので、連休中はこのまま重湯でお願いしたいと伝えた。しかし、我ながら食事に関しては慎重だと思う。

 

(つづきます)