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大腸憩室炎 退院後1年経過


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2020/10/11

2019/9/30に3度目の大腸憩室炎の治療が終わり、退院。

それから、ほぼ1年が経過しましたので、最近のことを振り返ってみようと思います。

その間、2か月に一度程度の通院と、半年に一回程度の検査。そして、5月にはCT検査の結果、憩室付近にあった膿瘍も完全に無くなり、一安心との主治医の先生からのお言葉もいただきました。

それでも、2か月に一回の通院だけは欠かさず、ここ最近は新型コロナの影響で通院するのも少し怖いのですが、先生との状況確認程度の短時間の会話をし、その際に、整腸剤を処方していただき飲み続けています。

また、それ以外に気を付けていることとしては、毎日の食事です。
食物繊維を多めに摂るために、白米は少なめにして大麦を混ぜる。水分を多めに摂るために3色スープもしくは汁物を必ず摂る。おかずは豚肉、牛肉は避け、肉類ならば鶏肉、あとは魚。便秘解消(元々便秘では無いのですが…)には食物繊維は必須ですが、キャベツやレタスなどに多い不溶性食物繊維は程々にして、水溶性食物繊維を積極的に摂るようにしています。因みに調べるとわかりますが、いかにも植物!ってやつに含まれているのは大抵不溶性の食物繊維です。お腹の中で膨らんで便通にもよいようなのですが、腸壁には余り優しく無いようです。逆に水溶性のほうは、ツルんと便通をよくしてくれる作用があるようで、私の場合は水溶性優先を心がけています。

あとは、なるべくパンではなくご飯を食べること。以前にも書きましたが私はパンが大好きで3食パンでも全然OKなほど。ですが定期検診でレントゲン写真を見た先生が、やはりまだガスが多い。と言われたのをきっかけに変えようとしています。またレントゲンを見るまでもなく、自分でもパンを多く食べた翌日は便通の際にガスが多いのがわかります。ガスのため過ぎは継室自体の発生に繋がるようですし、なるべく避けたいと思って和食中心に変えようとしています。
とは、言っても、やはり好きなので1日1個ほどは食べたりしていますが…😅

あとは、多少無理してでも毎朝お通じを頑張ること。いや、頑張ると言うと語弊がありますが、踏ん張るのではなく、なるべく機会を逃さずにトイレに行くこと。そのために出勤時間を遅らせ、1本2本遅い電車に乗ることもあります。あくまでお通じ優先です。ただし最近はコロナの影響で基本的にテレワークなのであまりそういった心配はなくなりました。ただし、これについてはコロナの自粛明けから、また釣りを再開した結果、早朝移動が多くなり、特に休日が乱れ気味となってきました。これは反省点として、早急にまた見直さないといけないと思っています。

また最後になりましたが、退院後に近くの不動尊にて病気平癒の祈祷をお願いし、毎日健康で暮らせるようにお願いしています。こちらもかなりご利益があるものと確信していて、毎日出社していたころは、お守りをズボンのポケットに入れて通勤していましたが現在は通勤がないので。。こちらも1年経過しますので、またそろそろ祈祷をお願いしようと思っています。

上記のような感じで、何とかこの1年間再発することなく、過ごせています。

退院後最初の数ヶ月は、やはりお腹も本調子ではないのと、気持ちが敏感なのか、夜中や休日に緊急診療で診ていただくこともありましたが、最近はそんなことはなく落ち着いてきています。

逆に最近はこれ位ならいいか・・・とだいぶ気の緩みも出てきているところもあるので、この記事を機会にもう一度引き締め直して、次の一年、再発しないように気を付けていきたいと思っています。 

 

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